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今秋、憧れのボーンフィッシングが実現しそうです。
フライフィッシングを始めて早20年。 入門当初からどちらかというとビッグゲーム志向が強かった。 高番手を振り回して、ロッドが絞り込まれる釣りを好んできた。 フライフィッシングを始めて間もなくボーンの素晴らしさを知りました。 いつかは自分も・・・そう願ってきました。 ところがボーンの釣りが出来るのは海外(国内でもあるにはあるが)。 つまり長期休暇とそれなりの投資があって初めて成立するのです。 ところが・・・ 20年来の夢が叶うことになりました。 (嫁さん、ホントに感謝!!) そうなると頭の中はボーンのことでいっぱい。 ロッドは予備も含めて手持ちで足りるが(リールシートは交換しないといけないが)、 リールで使えるものがビリペのボーンフィッシュモデルしかない。 私の場合、海フライは大型魚を相手にするといってもシーバス。 経験上、バッキングは100mあれば十分。 リールも小型の方が軽いし、自ずとそうなっていきます。 しかし今回の相手はフッキングと同時にジェットランで150mとか出てしまいます。 「で、出たライン回収するのかよ~」 10ポンドクラスになると200mとか普通らしいです(汗。 「・・・・。」 よってラージアーバー1台購入することになりますねw。 最近のリールって本当に良く出来ていて、しかもコスパも悪くない。 ティボーはみんな持ってるから最初から除外。 ウォーターワークス、ラムソン、ロス、ループ、ハッチ、ノーチラス・・・。 迷うなぁ・・・。 ここ最近にわかに仕事が忙しくなり、年内はこのペースで進みそうです。 フライも巻かないとなぁ。 ボケジャコかぁ。 でもこんな時間が最高に楽しかったりしますよね。
今夜は少し時間が出来たので手短にメバリングに行ってきました。
タックルは以前、多摩川の鯉釣りに使っていたOvisのHLS#6とエーベルTR3。 ラインはフローティング。 水温が低いらしくリトリーブしている手が悴んできました。 それでも30分くらい粘ったでしょうか。 魚とのコンタクトは得られないまま、あまりの寒さに即撤収。 写真、顔色悪いですねぇ(苦笑。 ![]()
本日夕方、いつものポイントに行ってきた。
天気が良かったからか、平日の真昼間でも釣り人が居た。 フライロッドを振る隙間が無かったので、 芝生の上でキャスティング練習。 今年は出番が無かったロッドを持って行った。 理由はグリップ部のコルクが劣化して柔らかくなってしまったから。 自分で作ったロッドなのでリペアしても良いのだが、 シーズン中にリペアする時間が勿体無いので、 テニスラケット用の滑り止め?を巻いて対応した。 グリップは若干太くなって滑らず、非常に使いやすくなった。 そして・・・ 釣れない時は一期一会を楽しむ。 猫ってこっちのこと良くみてるんだよねぇ。 ![]()
5日の夜、某河口にシーバスフィッシングのクリエイティヴ精鋭部隊が集結した。
この釣りに精通していて、個としてこだわり抜いている方たちである。 ありがたいお話で、お誘いを受けたので私も便乗してきた。 ランデブーポイント手前で腹ごしらえを済ませていると、小さいながらもライズがある。 バチ抜けは好調な様子。今日の釣果は期待出来そうだ。 案内を受けた駐車場に入庫すると、もう既に臨戦態勢に入っているKMDさんを発見。 余裕綽々といった感じでスウィッチロッドを振っておられた。 そして、あれよあれよのうちにヒラ様をGET!! う~ん、さすがですね。 河口付近は上流に比べるとバチ抜けは少なく、濁りが入っていて稚鮎は確認出来なかった。 私は対岸に渡り、橋脚と係留してあるボート、常夜灯の明暗を釣ることにした。 本日の私のタックルは#8シングル、ST8Iクリア、ランニングラインはフローティング。 普段インタミは視認性の良いブルーを使用しているのだが、他の釣り人への影響やプレッシャーの高さを考慮して、前日にクリアに変更しておいた。 水面近くは小型が多いらしいので、それより下の層を釣るように意識してみた。 釣り方としては、いわゆるパワーウエットのような感じだ。 アップクロスでキャストし、障害物の手前でターン。または障害物をかすめるようにリーチ、メンディングを行いリトリーブ。 頭ではイメージしてあっても思うようにはいかない。 しばらく粘ってみて、メバルらしきアタリはあったが、シーバスは沈黙したままだった。 「今日は切り上げかな。」 対岸にTKNGさんが確認できたところで挨拶に向かった。 久々にお会いするKMDさん、TKNGさん。 シーバスネタで大いに盛り上がる。 こういう時間は実に楽しい。 「釣りとはあくまで口実の一つ」を再確認した。 そこへIさんから電話が入った。 Iさんは去年某ポイントで知り合った方。 私の中では「雲の上の人」。 KMDさん、TKNGさんも面識があります。 某ポイント、そろそろ始まるとのことで再会の約束をした。 またみんなで集まりましょう。
またしても懲りずに港湾部に朝練に行って参りました。
今日も潮目は岸から30mくらいのところに横に走っていました。 季節的な条件なんでしょうか。 本日のお題はティージングによるフライdeシーバス。 昨年ティージングによるFFでシーバスをゲットしたんですが、 あれ以後試していません。 本日はフライタックルの他に、ルアーロッドと漆黒のポッパー、ペンシルを用意しいていきました。 現場に着くとやはり鰯漁らしき漁船が何隻か浮かんでいました。 ライズらしきものは無く、波は比較的穏やかでした。 とりあえず派手な音は控えることにして、いつもより1段高い場所に立ち位置を決め、 漁の邪魔にならないようにペンシルを潮目の向こうにキャスト。 3投目、手前20mくらいのところでチェイスがありました。 潮目から10m近く岸寄りです。 漁船に岸近くに追い立てられているのでしょうか? 魚体は40cmくらい、それほどガツガツしている感じではなく、 2度ほどかじって去っていきました。 それから3度ばかりチェイスがありましたが、どれも40cm前後。 同じ魚なのか、同じサイズの群れで行動しているのか。 そうこうしているうちに、今度はライズが起こるようになってきました。 魚の活性が上がってきたのでしょうか? 釣りをしていると、こういった現象を目撃される方も多いかと思います。 ペンシルからポッパーにチェンジし、抑え目ですが水面を荒らすようにしました。 ベイトのカタクチ?が驚いて跳ね回ります。 シーバスのライズも「モワ~ン」という水面直下のものから 「バシッ」「バシャン」という派手なものに変わってきました。 大型も混じってきているようです。 用意した黒いシリコンキャンディーをキャスト。 (今回はルアーロッドを投げ捨てて・・・みたいな無理は避けましたw) 2投目で反応あるがフッキングせず。 それから数投で反応。今度は何とかフッキングするもランディング寸前にバラシ。 その後、7バイト3キャッチで終了となりました。 40cm、47cm、最大魚68cm。 <今回学んだこと> ルアーはその時の条件に合えばメタルジグでもペンシルでも構わないのかもしれません。 要は魚を煽る・魚の活性を上げる、もしくは釣り人の釣りやすい条件に持っていくことがティージングの際の重要事項であり目的なのかもしれませんね。 やはり60cm以上にもなると釣り場にもよりますが、 ドラッグのしっかりしたリールでないと、ファイトタイムが長くなり、 魚を弱らせてしまいますね。 じっくり時間をかけて、回復させてリリースしてきました。 <今後の課題として> ティージングをせずとも魚の活性を上げる方法を探りたいですね。 その方が効率良いですからね。出来ればフライのみでキャッチしたいです。 その為にはよりアトラクター、よりルアー的な要素も盛り込む必要がありそうです。 *デジカメ・携帯忘れて写真撮れませんでした。 残念だけど、まぁこんなものか。。。
朝マズメ。
今朝は手短に、港湾部に行ってきた。 現地に到着してみると、何隻も漁船が浮かんでいた。 暗いうちは分からなかったが、空が白み始めてくると、 岸から50mくらいのところに潮目があった。 漁船はその潮目に沿って流していた。 鰯漁かな? 海鳥も徐々に集まってきて何かをしきりに食べてる様子。 海面は風の影響で、若干波立っていて、いかにもライズが起こりそうな予感だが・・・。 しばらく眺めていると、潮目は徐々に岸に近づいてきた。 海面は沈黙したまま。 結局ドラマは起こらなかった。 漁船も岸寄りに航路をとるようになってきたので、 ラインを水に通すのは止めにして、 芝生の上でキャスティングの練習をすることにした。 明日はどうだろう? 明後日は? ドラマはいつ訪れるか? ![]()
好きな釣りがシーズンインしたことで頭の中は魚のことでいっぱい。
当然デスクの上も仕事に関係ないものが散乱し始める。 毎年こうなんだよな~。 今日S山さんにうちの家の事で相談があり、じゃあついでに釣りでもと相成った。 明日は購入した土地の現場調査をお願いしている。 釣り場はというと・・・TKNG先生のホームにお邪魔してきた。 以前から一度竿を出してみたかったポイントである。 稚鮎がたくさん入っていて、そこかしこでライズが起こる。 すかさず用意していったとっておきのフライを結んでみたけれど、 今日のシー様は本物の稚鮎の方が好きみたいだった。 (そりゃいつもの事だけれど。。。) 明日は夜間業務で都内へ行くので、 内緒で釣具一式を忍ばせていこうと思っている。 帰り道、どこか竿を出せるところを探して、 とりあえず竿が振れれば? でももしかして釣れちゃったりして? なんつって膨らむのはいつも妄想だけなのである。 したがって今夜もあーでもないこーでもないのデスク周り。 ![]()
昨夜のフライdeメバル。
見事に撃沈しました。。。 とりあえずは前情報で新しいポイントへ。 ろくに下調べ無しで突入したのが失敗の要因。 失敗① バックがとれない。致命的です。 苦し紛れにロールキャストで打ち返してはみるものの、 なかなか距離が出ません。 失敗② ウエーディング出来ない。ただ単にウエーダー持ってなかった。寒いし。 何人かお会いしたアングラーの方々はウエーディングしてました。(根性入ってます) ウエーディングすればバックは確保できたのに・・・。 失敗③ ポイントに着いた時間が潮止まり。 ベタ~っとしてて生物反応無しな感じ。 バチが抜けてるとの情報でしたが、そんな様子は微塵も無い。 30分くらい振ってましたが、見切って昨年実績のあったポイントに移動。 こちらも生物反応無しな感じです(汗。 フライで狙うのは3月入ってからかな? とりあえず極寒だし。。。 まだこの辺りの魚、水面見てない気がするんですよね。 メバルって群れで生活しているので、1匹釣れればその1匹を糸口に 何とか釣果に結び付けていける気がするんですけど・・・。 昨夜はWF5FとWF5S-Ⅱで挑戦したんですが、 もうちょっと深場を狙うなら、ラインシステムも考えないと。 メバルに混じってシーバスも出ているらしいので、 次回は状況に応じて対応出来るST8F~ST8S-Ⅳまで用意して行こうと思ってます。 また時間とれたらリベンジしてみます。
今夜は時間が空きそうなので、
夜な夜なメバリングに出かけようと思ってます。 昨年始めたフライdeメバル。 フライもそれほどセレクティブではないし、 #5辺りで鈍った身体でもOK。 僕のようなメバル初心者でもそこそこ楽しめることが分かりました。 ということで今年初めて竿を出します(苦笑。 どうなることやら・・・。
かの有名なSWフライパターン、レフティーズ・デシーバー。
現在ではどちらかというと、オールドパターンとかスタンダードなパターンとして紹介されているが、 私がFFを始めた20年前は、とても斬新で革命的なパターンとして紹介されていた。 現在でもその人気と実績は他の追従を許さないものではあるが、 その信頼性故に様々なバリエーションが考案されてきたのも事実だ。 フィッシュイーター達はベイトを追う場合、水面に追い詰める場合が多い。 いわゆる「食い上げる」という状態のことで、カタクチイワシなどが水面から跳ね回っているのは得てして「食い上げ」の状態なのだ。 何故なら水面という絶対的な境界線を餌たちが越えられないことを、ハンター達は本能的に熟知しているからだ。 そういった捕食行動をよく観察した上で考案されたのが「フラットウイングデシーバー」だ。 デシーバーのレシピで指定されているサドルハックルを、90度回転させて取り付けたこのパターン。 巻き上げたフライを横から眺めても決して小魚には見えない。 が、不思議なことに実際に水中で泳がせてみると、その滑らかなキックに瞬時に魅了されてしまう。 それは先ほど申し上げたフラットウイングのウイング材となるのストークの断面に秘密がある。 ハックルを正面から見て根元は横長の形状なのだが、先端にいくほど縦長になっていく。 つまり先端にいくほど「横の動き=魚の泳ぐ様」を演出しやすくなるのだ。 このフラットウイングデシーバー。 オリジナルのデシーバーより好成績を残している。 今年は更にマテリアルに厳選したものを使用し、 来るシーズンに備えたいと思っている。 ![]() < 前のページ次のページ >
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